当館の締結する宿泊契約及びこれに関する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定められていない事項については、法令又は習慣によるものとします。
当館は、前項の規定にかかわらず、この約款の趣旨、法令及び習慣に反しない範囲で特約に応ずることが出来ます。
当館は、次の場合には宿泊の引受けをお断りすることがあります。
当館は、宿泊先に先立つ宿泊の申込(以下「宿泊予約の申込」という)をお引受けした場合には、期限を定めてその宿泊予定の申込書に対して、次の事項の明告を求めることがあります。
当館は、宿泊予約の申込をお引受けした場合には、期限を定めて宿泊期間(宿泊期間が3日を超えた場合は3日間)の宿泊料金を限度とする予約金の支払いを求めることがあります。
前項の予約金は、次条の定める場合に該当するときは、同条の違約金に充当し、残額があれば返還します。
当館は、宿泊予約の申込者が、宿泊予約の全部又は一部を解除したときは、次に掲げるところにより違約金を申し受けます。
| 不泊 | 当日 | 前日 | 2日前 | 3日前 | 5日前 | 6日前 | 7日前 | 8日前 | 14日前 | 15日前 | 30日前 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1~14人 | 100% | 100% | 50% | 30% | 30% | |||||||
| 15~30人 | 100% | 100% | 50% | 30% | 30% | 30% | ||||||
| 31~100人 | 100% | 100% | 80% | 50% | 30% | 30% | 20% | 20% | 10% | 10% | ||
| 101人以上 | 100% | 100% | 80% | 50% | 30% | 30% | 30% | 30% | 15% | 15% | 10% | 10% |
当館は、宿泊者が連絡をしないで宿泊日当日の午後7時(あらかじめ到着時刻の明示されている場合は、その時刻を2時間経過した時刻)になっても到着しないときは、その宿泊予約は申込者により解除したものとみなし処理することがあります。
前項の規定により解除されたものとみなした場合において、宿泊者がその連絡をしないで到着しなかったことが列車、航空機等公共の運輸機関の不着又は遅延その他宿泊者の責に帰さない理由によるものであることを証明した時、第1項の違約金は頂きません。
当館は他に定める場合を除くほか、次の場合には宿泊予約を解除することが出来ます。
宿泊者は宿泊日当日当館のフロントにおいて次の事項を当館に登録して下さい。
宿泊者が当館の客室をおあけ頂く時刻(チェックアウトタイム)は、午前10時00分とします。
当館は前項の規定にかかわらず、チェックアウトタイムを超えて客室の使用に応ずる場合があります。
この場合においては、次に掲げる通り追加料金を申し受けます。
| 1時間につき2,000円 | フロントに |
|---|---|
| 午後4時00分を過ぎ全額 | お問い合わせください。 |
当館の宿泊料金は以下の通り定めます。
上記(1) (2) (3) (4)で寝具なしの場合は当館の定める食事料金を申し受けます。
上記(4) (5)で寝具のみの場合は大人料金に対して30%を申し受けます。
前項以外の各種宿泊パックでの申込の場合は別途当館の定める通り申し受けます。
料金の支払いは、通貨又は当館が認めた旅行小切手もしくはクーポン券により、宿泊者の出発の際又は当館が請求した時、当館のフロントにて行なって頂きます。
宿泊者が客室の使用を開始した後、任意に宿泊しなかった場合においても宿泊料金は申し受けます。
宿泊者は当館内において、当館が定めて当館内に掲示した利用規則に従って頂きます。
当館はお受けした宿泊期間中といえども、次の場合には宿泊の継続をお断りすることがあります。
当館の宿泊に関する責任は、宿泊者が当館のフロントにおいて宿泊の登録を行った時又は、客室に入った時のうちいずれか早い時に始まり、宿泊者が出発するため客室をあけた時に終わります。
当館の責に帰すべき理由により宿泊者に客室の提供が出来なくなった時は、天災その他理由により困難な場合を除き、その宿泊者に同一又は類似の条件による他の宿泊施設を斡旋いたします。この場合には、客室の提供が継続出来なくなった日の宿泊料金を含むその後の宿泊料金はいただきません。
免責事項については、免責事項のページをご一読下さい。